概要
日々の運用判断・障害切り分け・設定変更のレビュー・運用改善までを 月額の継続支援として提供した実績です。 「分かるが時間がない」「判断のたびに手が止まる」業務を、エンジニアが直接引き受けます。
継続支援のメリット
スポット支援では、背景・構成・過去経緯の説明コストが毎回発生し、 判断と対応が遅くなります。本案件では継続支援として状況を前提共有し、 「相談した瞬間に話が通じる状態」を維持することで、迅速な対応が可能です。
この支援で解消される運用上の課題
- アラートの真偽判断・抑止方針の検討を毎回ひとりで抱える
- 障害・不調時に「どこから見るか」をゼロから考える
- 設定変更時の影響範囲整理と判断の迷い
- ベンダー調整のための技術的裏取り・整理資料作成
- 障害後の改善検討が後回しになり続ける状態
できること
提供サービス
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インフラ基盤の維持保守支援
仮想化基盤、クラウド環境、オンプレミス環境における日常運用・障害対応・運用改善支援 (VMware / Hyper-V / AWS / Azure 等) -
エンドポイント/ID・基盤環境の運用支援
PC・サーバ・グループウェア環境の運用支援、認証・ID管理を含むOA環境全体の維持保守 (Windows Server / Windows 11 / Active Directory / Entra ID / Microsoft 365 / Linux / Ubuntu ) -
ネットワーク/セキュリティ運用支援
社内ネットワークおよび対外接続の運用保守、設定変更レビュー、セキュリティ対応支援 (cisco / FortiGate / Palo Alto / SWG / 各種セキュリティ監視) -
ログ・監視基盤の運用最適化
ログ収集・アラート運用の整理、ノイズ削減、調査効率化 (SIEM / Syslog / Windows Event Log 等) -
ITライフサイクル管理・運用整理
機器・ソフトウェアの契約管理、更新対応、構成・運用ルールの整理
※掲載のない技術もご相談ください
こんなニーズに対応します
- アラートやログ調査で手が止まる時間を減らしたい
- 障害時の切り分け・初動判断をスピードアップしたい
- 設定変更や運用変更の「影響整理」「確認観点」を短時間で固めたい
- その場対応で終わらせず、運用改善・資料整備まで進めたい
導入事例
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インフラ基盤の維持保守支援
仮想化基盤・オンプレミス・クラウド環境において、日常運用から障害対応までを継続支援。- 証明書更新と影響範囲の調査
- 脆弱性対応のためデータセンタにて仮想化基盤アップデート対応
- 仮想化基盤のアラート調査、サポートへの問い合わせ実施、デバッグログの取得
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エンドポイント/ID・基盤環境の運用支援
Windows/Linux サーバ、PC、認証・ID基盤を含むエンドポイント環境全体の運用を支援。- WindowsUpdate後の不具合調査
- ネットワーク機器へのNTPやssh設定
- サーバ証明書の更新対応
- SharePointサイトの作成、PowerApps/PowerAutomateの連携設定
- サーバーメモリ枯渇時の原因調査と後続対応の検討
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ネットワーク/セキュリティ運用支援
社内ネットワークおよび対外接続に関する運用保守、設定変更時の判断・レビューを支援。- FortiGate における帯域制御
- 無線通信遅延時の調査
- セキュリティアラート発生時の一次判断と、遮断可否・運用ルールの見直しを実施
- Gmailガイドラインの変更に伴い、DKIM・DMARCを設定
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ログ/監視環境の運用・調査対応
ログ収集・アラート運用を整理し、調査の初動を早め、日常運用の負荷を軽減。- インシデント発生時のログ調査
- SIEM環境にて、アラートの確認・調査と月次報告の実施
- ログ保管・ローテーション設定を見直し、容量枯渇や証跡不足のリスクを低減
- MRTGサーバを構築しネットワーク流量を可視化、MRTGモニターを作成
価格例
契約形態
月額(継続案件)
体制・関与範囲により変動します。現状の運用負荷と支援範囲を確認したうえでお見積りします。
料金
個別見積(継続支援のため、内容に応じてご提案)